当事者が運営する、LGBTフレンドリーな家 / 三ノ輪駅徒歩7分
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■ 一番のポイントは?
・LGBTフレンドリーで、SOGI、パートナーシップのかたち、ライフスタイルを問わず誰でも安心して過ごせるのが最大の特徴です。
・2階に18帖の広々としたリビングダイニングがあり、孤立しがちなフリーランスがゆるくつながれる設計です。
・浴室3か所・トイレ3か所
・家具家電・インターネット完備。
・スカイバルコニーあり。
・日比谷線で上野4分・銀座17分・六本木22分のアクセスで、三ノ輪エリアの一般賃貸相場(1K:9〜10万円)よりコスパ良く暮らせます。
■ シェアハウス「アジール三ノ輪」をやりたいと思ったきっかけや想い
シェアハウスに関わり続けて10年以上が経ちます。
その中でずっと感じてきたのは、「自分らしく生きている人が、住む場所を探す時点からすでに壁にぶつかる」という現実です。
内見のたびに自分のアイデンティティを隠すか説明するかを迫られる。
同性・複数のパートナーが来訪できるか不安になる。
性自認を管理会社に知られることへの恐怖がある。
「こんな家があればいいのに」——ずっと頭の中にあったその言葉を、三ノ輪でついに実現します。
私自身も、LGBTかつポリアモリーの当事者として、10年以上この思いを持ち続けてきました。
運営者がマイノリティ当事者であるということが、「ここなら安心かもしれない」という信頼につながると思っています。
この家の名前「アジール」は、古代ギリシャ語の「アシュロン」に由来し、「侵してはならない場所」を意味します。
中世ヨーロッパでは教会がその代表例で、追われた者が逃げ込めば国家権力も手を出せない聖域でした。
日本でも「駆け込み寺」「無縁所」として同じ概念が存在し、身分・性別・家族関係といった社会的な「縁」から離れ、ただ存在することを許される場所として機能してきました。
LGBTやクィア、ポリアモリーの当事者が日常で経験する「見えない規範」——性自認を説明しなければならない、パートナーシップのかたちを正当化しなければならない、
「ふつう」の家族像を演じなければならない——
そういったプレッシャーが、アジールの中では要らなくなる。
また歴史的なアジールは、単なる逃避の場ではなく、そこに集まった人々が新しい関係性や文化を生み出す場でもありました。
人々が、新しい縁を結ぶ場所。
アジール三ノ輪は、そういう家でありたいと思っています。
■ こんな方に向いています
・LGBT・クィア・ポリアモリーなど多様なマイノリティの方
・LGBTフレンドリーな環境で暮らしたい方・そのアライの方
・フリーランス・クリエイターの方
・Burning Man・Burnerコミュニティの方
・ゆるくつながれる居場所を探している方
■ 家について
東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅 徒歩7分
JR常磐線・つくばエクスプレス「南千住」駅 徒歩12分
都電荒川線「三ノ輪橋」駅 徒歩13分
■ 室料・共益費
6帖(10㎡):家賃80,000円/月
4.5帖(7.5㎡):家賃65,000円/月
共益費:10,000円/人・月
(水道・電気・ガス・インターネット込み)
初期費用:敷金1か月
■ 物件詳細
構造:鉄骨造3階建て(2・3階を使用)
全室数:9室(6帖6室・4.5帖3室)
共用設備:
・18帖リビングダイニング
・浴室3か所・トイレ3か所
・家具家電完備(ベッド・デスク・チェア・クローゼット・エアコン)
・キッチン(冷蔵庫・電子レンジ・調理器具)
・インターネット(フレッツ光)
・スカイバルコニー(3階)
・駐輪場
禁止事項:
禁煙(建物内全面禁煙)・ペット不可・楽器演奏不可
■ 運営者
きのコ(株式会社場づくり屋 代表取締役社長)
著書:『わたし、恋人が2人います。〜ポリアモリーという生き方〜』
Burning Japanに4回・Burning Manに1回参加。
ジェンダークィア・クワロマンティック・ポリアモリー当事者。
10年以上・10軒近くのシェアハウスの立ち上げ・運営に関わる。
Instagram:@fx28595
募集ステータス
基本情報
場所
東京都台東区竜泉3-4-5
住所メモ
三ノ輪駅から徒歩7分
投稿者プロファイル
全国でシェアハウスの運営、立ち上げ支援をしつつ、多拠点生活している旅人です。
シェアハウスに住みたい方、シェアハウスをやりたい方、お気軽にご連絡ください!
・ポリアモリー/オープンリレーションシップ
・クワロマンティック/ジェンダークィア
・趣味:ポールダンス/ファイヤーパフォーマンス/筋トレ
・ワークキャリア金谷39期、ノマドニア ジョージア25期
・デートレイプ中絶サバイバー/ビッチフェミニスト


