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自然栽培の農園をベースにしたコミュニティースペース

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一番の醍醐味、おもしろポイントはズバリなに?

築100年超の古民家のシェアを考えています。
みかんの産地として有名な和歌山県有田郡にあります。
最寄駅やICから山手に車で30分ほど入った所です。
周りはみかんの段々畑や田んぼなどで、民家もまばらです。

古民家の前に、自然栽培(自然農)の農園があります。
(長年、耕作が放棄されていた農地を開墾して農園にしています)
農園では、在来種やエアルーム野菜を育てています。
最初は、農園をベースに、コミュニティスペースのような形にしたいと思っています。

いわば、コミュニティー農園です。
これは、小さな経済圏で、持続的に食を守っていく取り組みでもあります。
でも、それだけでなく、多面的な役割を担っていくことになります。
農園が、楽しみや癒やしの場、地域の交流の場や、都市と農村との架け橋になったり...
野菜を育てたい、食べたい、加工したい、お店で使いたい、料理教室をしたいなど...
様々な人たちが集うことで、新たな価値を生み出していくことも可能になります。

自然栽培では、自然に近い環境で野菜を育てます。
殺虫剤や除草剤のみならず、肥料や堆肥など一切の資材は使いません。
そのため、畑は、雑草もいっぱいで、多種多様な生き物も暮らしています。
そんな農園は、子どもたちのかっこうの遊び場になります。
草花や昆虫など、子供たちの好奇心を刺激してくれます。
自然は不思議がいっぱいで、探究心も培われていきます。
そんな農園は、学びの場としても最適です。

これをやりたいと思ったきっかけや想いなど教えてください

今、飽食の時代と言われ、食べるものには困りません。
では、食の世界が豊かになったかというと...
進歩どころか後退しつつあるといえます。
自然の恵みであるはずの食が、とても不自然なものになってきました。
規格化された野菜は個性も無く、面白みに欠けます。
そして、野菜本来の風味も失われてしまいました。
食の安全性への不安も、常につきまとっています。

食だけでなく、社会全体が、自然から離れていきます。
不自然な社会では、人の心や身体にも大きな影響を与えていきます。
特に懸念されるのが子どもたちへの影響です。
身近な自然が無くなり、子どもたちが、自然体験できる機会も減っています。
自然体験が乏しいと、肝心の生きる力が育まれません。
頭でっかちになって、事実に沿った判断ができなくなるのです。
これでは、社会に出てから、自らの足で立って歩くことができません。

今では、親の世代が、野山で虫を捕ったり川で泳いだりした経験がありません。
なので、子どもを自然の中でどう遊ばせたらよいのかも分かりません。
虫やカエルなどの自然の生き物も苦手です。
見た目の印象だけで忌み嫌って、排除することも当たり前に行われています。
害虫という呼び名を付けて、何の疑問もなく、農園(菜園)に殺虫剤が撒かれています。
そうやって、都合の悪いものは抹消さえすれば良いという考え方が、子どもたちの脳に刻まれていくわけです。

この経済至上主義の社会では、いくら大切なものでも、利益を生まないものは淘汰されていきます。
農業も、効率化を最優先に、機械化や大規模化が進んでいきます。
そして、環境や住民に配慮した地域農業は駆逐されていきます。
そのため、生態系が破壊され、多様性が失われ、農地も砂漠化していきます。
教育も大衆受けする形に変わっていきます。
つまり、学力や能力(スキル)主義に...

守るべきものは、自らで(小さな経済圏で)、守っていくしかありません。
コミュニティーのレベルでは、共通する価値観をもとに発展を目指すことができます。
そして、ボトムアップによる変革をはかっていくことも可能になります。

体験の乏しい子どもたちは

今の子供たちは、リアルな世界での実体験(遊び)の機会が乏しくなっています。
そして、型にはめられ、好奇心や感受性などの芽も摘まれています。
競争心をあおられ、自分と向き合う余裕もありません。
そのため、自尊感情も育まれず、他人を尊重するという感情も希薄になっています。
それが、様々な問題行動にもつながっています。

体験の乏しい子供たちは、疑うことを知りません。
事実に沿って考えることが苦手で、何でも鵜呑みにしてしまいます。
そのため、容易に操られてしまうことにもなります。
犯罪に利用されたり、詐欺にあったり、宣伝を真に受けたり、迷信を信じたり...
そして、深刻なのは、スマホやゲームなどへの依存です。
これからの社会は、AI(人工知能)やVR(仮想現実)なども浸透してきます。
自己を喪失した子供たちは、容易に心を乗っ取られることになります。

いくら、意欲的に勉強に励んでいるように見えても...
それは、叱られないためなのかも知れません。
または、褒められたいからなのかも知れません。
それとも、良い大学に入れないからとか、出世できないからとか、お金儲けできないからとか...
外から植え付けられた価値観(観念)に操られているだけなのかも知れません。
もし、そうだとしたら、プログラミングされたロボットと一緒です。
これでは、人として、自らを証(あかし)していくことができません。

子どもたちに自然体験の場を

子どもたちは、自然の中では、いきいきしています。
心も解放され、意欲も湧き出します。
本来、子どもたちには、生まれながらにして生きる力が備わっています。
自然が、そんな力を呼び覚ましてくれます。

自然の中で、子どもたちは、楽しみ方を見つけ、遊びを創り出していきます。
自然を通して、自らと向き合い、自分のやりたいこと、自分らしさを発見していきます。
虫捕りといえども、簡単にはいきません。
それも、実際にやってみないことには分かりません。
試行錯誤しながら、知識を智慧に変えるすべを獲得していきます。
五感をフルに働かせて、状況を、まるごと把握するということを体得していきます。
こうした遊びは、はた目には、意味があるようには見えません。
でも、実は、脳内では、想像や予測・推理など、高度な情報処理が行われているのです。
それによって、脳のキャパ(抽象的思考力など)も格段に広がっていくわけです。

でも、一般には、こうした力は、ないがしろにされています。
それよりも、知識を得たり、能力(スキル)を磨くほうに目が向けられています。
虫捕りする暇があったら勉強を...ということになります。
そのため、どうしても、頭でっかち(観念でがんじがらめ)になりがちです。
それでは、事実に沿った判断ができません。
そのため、何をやっても、想定外だった、となってしまうわけです。
(形式的にしか捉えられなくなり、想定と事実とを合致させることができない)

こうした力は、誰かに教わって習得できるものではありません。
「物事をありのままに捉える」とか「事実に沿って判断する」とか教えるすべもありません。
たとえ、頭(観念)で理解したところで、脳の回路が正せるわけではありません。
こうした力は、知識や能力(スキルやテクニック)とは本質的に異なるものです。
それらを制御する基本的な脳力(脳細胞のはたらき)なのですから...
いわば、オペレーティングシステムです。
正しい思考回路(プログラム)は、自らで刻んでいくしかありません。
それは、本人の実体験によるしかないわけです。

募集ステータス

物件決定(近日入居予定)

住民募集中

定員5名(あと5名)

基本情報

在来種・固定種を育てよう

https://www.seedlabo.jp/

場所

和歌山県有田郡

投稿者プロファイル

0 人

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