東京近郊の山里で自然と戯れながら、自立した暮らしを実現する『山里ビジネス』実践のためのシェアハウス
Created by Hiroshi Jinkawa
東京近郊の山里で自然と戯れながら、自立した暮らしを実現する『山里ビジネス』実践のためのシェアハウス
説明文

【Q: このコンセプトについてもう少し教えてください】
山里ビジネス&山里コミュニティ創出を志す仲間が集うシェアハウスです。
自然が豊かで人と人のつながりも強い山里は人間が人間らしく生きることができる環境です。
しかし、問題は「そこで経済的に自立して暮らして行けるか」ということ。
美しい自然や良いコミュニティとビジネスが共生できる、新しい時代の幸せな暮らしの形を創る先駆者が集う場所を目指します。

☆シェアしたいモノや機能
 ・人口減少地の空家活用
 ・ITや通信機能
 ・Co-Workingスペース
 ・ワークショップスペース
 ・移動のための車両(カーシェア)

☆山里ビジネスコンテンツ例
 ・教育コンテンツ
  (冒険教育・自然学校・サバイバル教室・環境教育など)
 ・遊びやスポーツのコンテンツ
  (ロゲイニングやトレラン・山岩登り・忍者修行・山ヨガなど)
 ・文化的なコンテンツ
  (アート活動・音楽活動・和紙づくりなど)
 ・社会貢献CSR
  (清掃活動・森林整備・休耕地活用・獣害対策など)
 ・農業
  (田んぼ、畑、畜産、林業、など)
 ・エネルギー関連
  (薪・木質バイオマスなど)

【Q:これをやりたいと思ったきっかけや想いなど教えてください】
■人間らしい暮らしを取り戻したい
 自分は、もともと企業のリスクマネジメントの支援が専門ですが、効率化・見える化セキュリティなど「マネジメント」を強化するほどに、人間的な自由を奪われ、働くこと・幸せに生きることの本質から離れてゆくことに疑問を感じていました。

 そこで、2年ほど前から「マネジメント」を強化するよりも、「マネジメント」を無くしてもいきいきと働ける職場づくりのお手伝いができないかと思い、元々趣味でやっていたアウトドアの経験を活かした野外での企業研修の開発をはじめました。自然の中に身を置くことで、本来の人間らしい自分を発見することができる。これをビジネスにしてゆくためには、山里に居を構え、自らが人間らしい暮らしを実践することから始めたいと考えたのがきっかけです。

■新しい時代の生き方、暮らし方を考えたい
 研修プログラムの開発過程で、西多摩地区での森林整備などで活躍しているNGOの方々とのご縁をいただきました。そこで、情報を交換するうちに、山里で暮らすための様々な方法があることがわかりました。これまでは、経済的豊かさ便利さ=幸福という見方がありましたが、ここのところ、この価値観が変化しつつあります。山里で暮らす方法を実践する場をつくり、新しい時代の幸せな生き方のモデルが創出できればと思います。
  
■日本の里山文化を見直したい
 日本には、相手を尊重し、他の価値観を受け入れる「和」の思想があります。自然を畏れ敬い共生する里山文化も、世界に誇るものだと思います。急速な近代化で、日本人が忘れかけているこのような文化が、山里では脈々と引き継がれています。
 「行き過ぎた資本主義」が立ち行かなくなってきた今こそ、日本文化の良さを見直してみたいと考えています。  

【Q:一番の醍醐味、おもしろポイントはズバリなに?】
■人間的・健康的な暮らし
 生物的に自然な環境に暮らすことで、健全て健康的なライフスタイルが得られます。


■情報の共有と共助
 同じ方向性を持った仲間と情報を共有し、助け合うことで、山里移住のハードルを少し下げることを目指します。


■地元のコミュニティとの融和
 農作業を手伝ったり、行事にも積極的に参加することで、地元のコミュニティへの参画のハードルを低くします。


■忍者修行(おまけ)
 山での忍者修行も・・。詳細は秘密!!


【Q:今の状況は?(企画中/家探し中)】
構想企画中
 4月1日から、物件探しを始めます。

 家賃シェアの固定使用と、週末のみなどの一時利用を組み合わせることも検討します。物件の状況に左右されますが・・。

【Q:休みの日はみんなでどんなことをしますか?】
交流のある別の地域の人たちのところに遊びにゆくといった楽しいことまで含めて、365日が仕事と考えています。

 起業すると、明確にワークとライフは分けられないし、どちらも楽しい人生そのものです。きっと、やりがいがあり、充実した毎日になるはず・・。

【Q:どんな人と何人くらいで住みたい/住んでいますか?】
何となく、田舎で暮らしたいとか、ボランティアがしたいというのではなく、自分自身で自立してビジネスを展開したいというビジョンをもった方が集まれればと思います。
 スローとファースト、ボランティアとビジネス、これらをメリハリをつけて共存できることが大切かなぁ。
 最初は数名で、ビジネスの進捗によって、分家などで「家守」を育成できればと妄想しています。

【Q:一緒に住む人はどうやって決めたい/決めましたか?】
 ・年齢性別は関係なく、理念やビジョンが共有できる人
 ・口よりも行動が出来る人
 ・こだわりはあっても、柔軟な思考が出来る人

【Q:過去にシェアハウスした経験はありますか?】
 特に経験はないけれど、某ベンチャー企業の人事をやっている時に、家がスタッフの駆け込み寺になっていたことはあります。

【Q:住人の間でのルールはありますか?】
 本当は、あまりルールに縛られない方がベターですね!
 しかし、集まった人のビジョンや指向をすり合わせながら、必要なものはルール化することも考えたいと思います。

場所
西多摩地区(日の出町・あきる野市、昭島市、青梅市周辺)が候補地
住人(募集人数)
探し中
探し中
プロフィール
Hiroshi Jinkawa
投稿者: Hiroshi Jinkawa

フィールド活動が大好きな野人。自然を活用した人と組織の活力覚醒プログラムを開発中!

http://www.xia.co.jp/hospitality

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